ハンドメイド販売初心者におすすめな道具・ツール5選

ハンドメイドで使えるロゴマークの作り方。ココナラで実際に外注作成してみた。

ロゴマーク

ハンドメイド販売をしていく上で、ロゴマークがあると便利です。
SNSのマークや商品にデザインしてみたり、ブランド化を図る上でなくてはならないものだと思っています。

この記事では、私が実際に「ココナラ」というサービスを利用してハンドメイド用のロゴを作製した工程や感想、気を付けるべきところなどをご紹介していきます。

 ロゴデザインを考える

まずはイメージをなんとなく考えてみましょう!

 

・自分が作っている商品のコンセプト
可愛い系なのか、清楚系なのか、カッコいい感じなのか、シンプルな感じなのか?

 

・他のロゴマークを見てみましょう
化粧品会社などの大きな会社から、個人商店まで、世の中はロゴマークであふれています。
よく観察してみると、模様かと思ったら実は文字が隠されていたり面白いです。参考にもなります。

 

そんな中でいくつかお気に入りやイメージに近いものを見つけておくといいと思います。

 

ハンドメイドに使うロゴイメージを自分で描いてみる

今の時代、絵が得意だったらパソコン等に取り込むのは簡単です。
紙で描いて、スキャンしてもいいですし、スマートフォンでも書けます。
わたしの場合ibis Paintというアプリを使ってイメージを描いてみました。
このアプリはなかなか優秀でした。

 

線の補正も効くし、ペンの種類も豊富、レイヤリングもできるので色とかを考える時も便利でした。

 

ただ、私には絵心がありませんでした(苦笑)

 

ということで、外注することにしました。

 

ロゴデザインの外注先を探す

絵心が無い人は外注しましょう。

 

私もデザイナーやロゴマークでネットを検索しましたが、一個描いてもらうのに数万円は当たり前の感じです。
私、デザインの仕事をなめてました。
デザイナー、イラストレーターの皆さん。
すいませんでした。
そんな中で私が見つけたのは
ココナラ」というアプリでした。




ココナラ」は特技を売る。みたいなアプリです。

その中でも今回はロゴのデザインで検索してみました。

他にも、ハンドメイドや英語教えます。みたいなサービスがあります。
最近は「ココナラハンドメイド」というハンドメイドに重点を置いたサービスも開始していますので、ハンドメイド作家の皆さんは販売する側として登録してみるのもオススメです。



ちなみにロゴ作成の価格はまちまちでした。
500円〜10000円くらいまで幅広い範囲でありました。

 

ロゴ作成の外注で注意するべき点

ロゴ作成を外注する場合気をつけることは・・・
  • はじめにいつくのデザイン候補を起こしてくれるか
  • 納期はどれくらいかかるか
  • 修正は何回まで含まれているのか、別料金はいくらなのか
  • 画像の形式はなんなのか?jpeg?ai?png?

※ai形式だけだとイラストレーターというソフトが無いと見たり編集したりできません。逆にロゴグッズをどこかに注文する時はai形式を求められます。

  • 商業利用が大丈夫なのか?
  • 権利の所在

 

価格以外に最低これくらいは気にしておいた方がいいと思います。

 

実際に500円だと思ってたら修正がすごい高かった。
なんてことになりかねません。

 

実際に外注先した際に必要な情報

結局、私は500円のところに頼んでみました。
「まぁ、500円なら最悪ダメでも諦めがつく!」と思ったからですww

 

実際は特に問題なく進みました。

 

まずココナラというアプリを通して連絡をとり注文をします。
で、作ってほしいロゴについて連絡します。
  • お好きなロゴありますか?
  • テーマはどんなものがいいですか?
  • 趣味はなんですか?
  • 何に使いますか?
  • 色合いは規模ありますか?
みたいなことは聞かれました。

 

これくらいは考えておいた方がいいかもしれません。

 

そんなこんなで、注文したら1週間くらいで3つほど送られてきました。

 

その中から気に入ったものを選び、校正していきます。

 

ロゴデザインの校正

送られてきたデザインの中で気に入ったものが2つありました。

 

むしろ、2つとも買い取ろうかと思いました(笑)

 

ただ、ブランディング的に良く無いかなぁと思い、
「Aのこの部分をBのこの部分の感じにしてほしい」
とわがままを言ってみました。

 

始めを2つ分の価格がかかるかもと言われましたが、実際は些細な修正だったので、1つ分でやってもらえました。
その他2〜3回修正をしてもらいOKを出しました。

 

ロゴデザインの納品について

納品は.pngと.ai形式での納品でした。
個人的に編集するとなるとpngしか使えません。
私はイラストレーター持ってませんので…

 

どちらにしても現在はブログやホームページ、作品につけたりと活躍しております!
その活躍についてはまたいつか書こうと思います。

 

まとめ

  • ロゴはブランディングする上であった方がいい
  • 絵心、センスがあるなら自分で描くのが良い
  • 外注する場合は、基本価格以外もしっかり確認
  • 結果として、ロゴがあると便利

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です