ハンドメイド販売初心者におすすめな道具・ツール5選

ハンドメイドに使うプリントネームと織ネームの差はなんだ。両方使ってみてわかった3つ比較

ネームタグ

前にプリントネームを使用していました。

この度、晴れて注文したプリントネームを使い切ったので織ネームを注文しました。

今回は織ネームの実際のロットや価格を出しながら、比較をしていきたいと思います。

プリントネームと織ネームの違い

 

プリントネーム

リボンなどの布に印刷することでデザインを形にします。
細かいところまで表現できる。

  • ロットが小さい
  • 安い
  • 既製品っぽさはあまりない
  • 早い
  • 重厚感にかける

 

織りネーム

織りネームは縦糸と横糸で織ることでデザインを表現します。
既製品の多くは織りネームを使用していますね。

  • 高価
  • ロットが大きい
  • 時間がかかる
  • 売り物っぽい(既製品っぽい)
  • 丈夫

業者さんによればこんな差があります。

では、実際に利用しててどうなのでしょうか?

 

価格とロット

私の場合、プリントネームに関しては長いリボンに印刷してたものを切って使用していました。比較する上でそこはご了承ください。

ロットと価格

ロットとは一回の注文で頼む量になります。
もちろん、多い方が安くなります。あんまり、たくさんいらない時ほど悩まされますね。

プリントネーム(リボンのボン

1m~(今回は約30枚)

 

織りネーム(フィロステキスタイル

100枚(19300円)

1000枚(23200円)

織ネームを見てもらえばわかると思うんですけど、
100枚と1000枚で10倍の枚数差があるのに価格差は約4000円です。

要するに単価が変わってきており、100枚注文した時は1枚193円、1000枚注文すると1枚23円。

一枚193円のネームなんで商品に付けてたら価格が上がってしょうがくなってしまいます。

そうなると必然的に1000枚のロットで注文する人が多いようですね。

私も「そんなにいらないなぁ」と思いながら1000枚注文しました。

 

その点、リボンのボンさんは小ロットでもそんな高価ではないので初心者さんにはおすすめなのかなぁと思っております。

プリントネームを頼んだ時の話はこちら

 

納期

納期に関してはプリントの方が早かったです。

デザインを入稿してからの時間で比較してみると。

プリントネーム:約1週間

織ネーム:約3週間

 

私の場合、プリントネームが少なくなってきたから織りネームを注文したのになかなか来なくて焦りました。

まあ、わかってたことなので自分が悪いんですけどねww

 

質感

質感はやはり違います。

プリントネーム

プリントはあくまで布に印刷しているだけです。

立体感はありませんし、光沢のある感じ。悪く言えば少し安っぽい印象でしょうか。

ただ、かなり細かいところまでデザインを再現してくれます。

生地が選べるのもいいですね。

細かい文字やカラフルなデザインの場合はプリントの方がオススメです。

特に耐久性に問題があったわけでもありませんでした。まぁ、こすったりし続ければ薄くはなるかもしれません。あくまで印刷なので。

 

織ネーム

何より既製品っぽさはピカイチです。

縦糸と横糸で織ってあるので凹凸があり、重厚感もあります。

また、生地も光沢のない平織や光沢のある朱子織などバリエーションがあります。

ただ、薄い色と濃い色だと裏糸の色が表に出てしまったり、糸の感じが表からわかってしまったりと織りなりのデメリットもあります。

私の中での1番の問題はデザインがプリントほど綺麗に出ないところです。

私は丸型のロゴマークなのですが、円がいびつになってしまっているのがとても悲しいです。

形状やデザインの細かいところはプリントネームの方が上ですね。

 

まとめ

  • 数を捌ききれる自信があればいっぱい注文した方が良い
  • ロット1000枚くらい頼むなら価格に大きな差はない
  • 少量で細かいものを求めるならプリントネームがオススメ!
  • 本格的な雰囲気を求めるなら織ネームで決まり!

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