ハンドメイド販売初心者におすすめな道具・ツール5選

ハンドメイド販売で月5万円稼ぐために初心者がやった7つのこと

売上

私がハンドメイドを始めて9ヶ月、ハンドメイド販売を始めて約半年。

やっと、目標だった月5万円の売り上げを達成しましたので、、ここらで一度これまでやってきたことをまとめておきたいと思います。

まだまだやりたいこといっぱいありますが、振り返るのも大事ですね。

ひたすら勉強と練習

完全に初心者の私がハンドメイドで売上を上げていくためにはひたすら勉強して毎日ミシンに触って練習をしました。

ミシンや裁縫の本もたくさん読みましたし、ハンドメイド販売の本を読みました。

それが今少しずつ形になってきているのかもしれません。

自分が作りたいものか頭の中にあるのに上手く形にできないもどかしい時期でもありましたね(笑)

 

ターゲットの選定

なにかの商売をやる場合、商品をだれに売りたいのかは重要です。

ターゲットを明確に決め、イメージできるように設定しました。

作家名の設定

ハンドメイドやっていく上で作家名は重要です。

ショップや作品のイメージ、わかりやすさ、呼びやすさなどを考えながら時間をかけて作家名を決めました。

ハンドメイド販売サイトへの登録と出品

minneやcreemaなどのいくつかのハンドメイド通販サイトに登録してハンドメイド販売を始めました。

初めはなるべく、新着作品ページにいれるようにある程度、数を作りたくさん出品しました。

集客力のあるハンドメイドマーケットプレイスで少しずつ「いいね」がついたり、フォローがついたりするようになるとモチベーションアップにもつながります。

また、季節に合わせた商品を出すことでサイトの特集に取り上げてもらうことができ、すごい反響でした。

 

ショップや作品のブランド化

ロゴマーク作成

ココナラを使ってロゴマークを作ってもらいました。

ブランドロゴがあるだけで、自分の作品感がすごく出ます。

ロゴマークでネームを作製

ロゴマークだけでは、作品にロゴマークをつけられないのでネームタグを作製しました。

これを作品につけることでさらに一つのブランド感が少しずつ出てきました。

プリントネームと織りネームを両方注文してみましたが、今の所、織りネームで落ち着いています。

ロゴマークのワッペンを作製

お試しで作ったのでロットも少なく、かなり割高になってしまいました。

ロットを増やさないと一枚が高すぎて作品につけることができないことがわかりました。

作品にワッペンつけてる人はすごいと思います!!

 

ショップカードの作製

ロゴマークやショップの概要、SNS、ホームページの紹介ができるショップカードを作製しました。

ネットで買っていただいたお客様の商品に同封したり、店舗に置いてもらったりと、ショップを知ってもらうとともに、リピーターになってもらえるようにするためです。

 

SNSやブログで集客した

 

SNS

インスタグラム、ツイッター、フェイスブック。

主要なところは全て登録しました。

ツイッターは拡散性が高いので、フォロワーが多い人に「いいねやリツイート」されると大きな影響があります。

怖いくらいですね(笑)

インスタグラムは今流行っているので、みてくれる人は多いです。

ツイッターよりも「インスタグラム見ました!」っていう連絡や依頼の方が多いのが現状です。

 

ブログ兼ホームページ作製

私の場合ブログを兼ねたホームページを作りました。

ホームページの方が無料ブログよりも細かい設定ができ、自分が思う雰囲気や世界観が伝えられると思ったからです。

実際、ホームページからのお問合せによる依頼や質問もきています!

ショップの拡大

 

オリジナルのネットショップを開設しました。

販売手数料の安いネットショップを開設しました。
SNSで集客しながらネットショップに誘導することでminneよりも安価な手数料で販売ができるようにしました。

現在はネットショップの割合を上げていく努力をしています。

店舗による委託販売を始めた。

実際に商品を手にとって見てもらえるところが欲しかったので一部店舗委託販売を開始しました。
手数料は高いですが、ネット販売の一番の弱点は現物が見れないことだと思っているので、その弱点を補うために多少の出費はしょうがないと思っています。

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