ハンドメイド販売初心者におすすめな道具・ツール5選

ハンドメイドの値段の決める3つの要素

値段設定

ハンドメイドを、これから始めようを思っている人。

最近始めたんだけど、全然売れないなぁーと思ってる人

値段の設定ってどうしてますか?

ハンドメイド販売を始めようと思うとかなり早い段階でくる難しい問題だと思います。

今回は私の値段設定の具体例を交えながら考えてみたいと思います。

目次

 

要素1.世の中の商品の価格

まず、世の中で市販されている商品の価格をみてしまいますよね。

例えば、自分がポーチを作って売ろうと考えたとします。

100均でも、なかなか使えるポーチがかなりのバリエーション揃っています。

内布までしっかりついてたりポケットまであったり、これが100円で利益出てるの?!安すぎる!って思います。

 

あと、最近よく見かける会社で作ったオリジナル商品。

これも、実は結構安いです。

「会社名とかオリジナルデザインなのにこんな安いの?!」って思います。

 

もう、世の中の価格設定みたら実際の価格なんてわかりません。

 

でも、いいんです。量販店で売ってるような商品は機械で量産できるんです。

材料だって、大量に仕入れることで安くしています。

価格で勝負しても敵うわけありません。札束でぶん殴られて終わりです。

 

逆に、ブランドのポーチ。

「このポーチこんなにするの?!材料費いくらよ?!」って思ったりもします。

でも、好きな人には価値があるんだからいいんです。


要素2.ハンドメイド商品の価格

ハンドメイドってこのブランドに近いイメージなんだと思います。

手作りである事に価値を感じ、一点物だったり人と少し違うことに喜びを覚える。

だから、少しくらい高くても買ってくれるんだと信じてます。

機械で量産されるのとは違う温かみがあるんですから。

 

 

要素3.初心者だから。って考え方。

価格を決めようとした時に次に見るのは、ハンドメイドショップの価格だと思います。

同じようなジャンルの商品を確認し・・・

 

「こんなすごいのが、こんなに安いの?!」

 

「材料費しかとってないんじゃない?!」

 

とか、いろいろ思います。

 

実際、作るのが好きで、使ってもらえるのが嬉しくて、利益ほとんどなしの材料費だけで売ってる人もいるようです。

 

始めて間もないし、価格安くしてでもとりあえず売りたい!!という気持ちもわかります。

 

しかし、私個人の考えとしては、商品の価値に見合った価格をつけるべきだと思いますし、その価値に見合ってなければ売れないという結果が待っています。

 

これに関しては個人の考えた方の問題ですね。

 

初心者だろうとなんだろうと、お金を取って売る以上はプロ意識を持つべきだと思いますし、安く妥協する必要はないと思います。

逆に考えれば、売りたい価格に見合う価値をその商品に持たせることが大事なのではないでしょうか。

 

実際に行なっている私の価格設定

 

・よく見かけるのが、原価の〇〇倍とか。

・原価+〇〇円(固定)

 

というのをよく見かけます。

ただ、何が正しいのかはだれにも分からず、もしわかる人がいるとしたら、お客様でしょう。

 

私の場合、ハンドメイド販売はある意味個人事業主だと考えています。

これは事業届けを出しているとかそういう問題ではなく考え方の問題ですね。

個人事業が一人で働く場合、給与というものが存在しません。

というか、税金の問題的にできないようです。

それと同じですね・・・

 

私は、価格を時給換算にして付けています。

 

たとえば、

・原料原価:1000円

・作製時間3時間

・時給1000円←こちらは自分の実力と相談して決めています。

 

この場合、

1000円+3時間×1000円=4000円

 

という考え方です。

 

時給の検討がつかない場合、初心者は最低賃金から始めてみてはどうでしょう??

実力が上がれば自分で時給を増やしてあげればいいのです。

 

この価格設定のやり方が正しいといっているわけではありません。

だた、この考え方で私は売れた価格に対して、もやもやした気持ちにならず、自分が納得できているということです。

 

まとめ

・ハンドメイド商品の価値は量産品と違い、希少性や温かみに様なものなのかもしれない。

・初心者でも、価格設定に妥協しなほうが長続きすると思う。

・私の場合、商品を時給換算にしている。

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