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ハンドメイド販売のブランドコンセプトを明確にする道しるべは「肩書き」!?

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ハンドメイド作家の皆さんは自分が何を作ってる作家なのか一言で言えますか?

この記事では、自分が何作家でどんなコンセプトでやっているかを考えていきます。

 

ハンドメイド作家の肩書き

minneではプロフィールの1つに「肩書き」という項目があります。

私はハンドメイドを始めた時に、肩書きってなんだろ?一言じゃ言えないよ。って思いました。

でも、今思えばこの「肩書き」は非常に大事な要素だと思います。

minneの作家さんの肩書きを見てみると…

  • ハンドメイド作家、色々作る人など幅広い肩書きの人
  • 水玉小物作家、革小物作家など絞った肩書きの人
  • デザイナーなど職種レベルで書いてる人

など色々いますね。

ある程度ファンが付いている人は、徐々に商品の種類も増えていくと思うので範囲の広い肩書きでも、全然問題ないと思います。

ただ、始めたばかりや売れ行きがボチボチの人少し絞ってみることをおすすめします。

では、肩書きを決める必要性はなんなのでしょうか?

 

お客様にコンセプトを伝える効果

お客様はあなたが何を作ってる人なのか知りません。

もちろん、商品をみてどんな商品があるのかはわかると思います。

でも、それでコンセプトが伝わるほどあなたの作品は明確にコンセプトを出せているでしょうか?
この肩書きはある意味、自分のコンセプトを一言で表したものだと思います。

そのコンセプトをお客様に意識して商品を見てもらうのに肩書きはわかりやすいのです。

 

自分が迷子にならないために

ハンドメイドは商品が売れない時や増えてきた時など、コンセプトにブレが生じやすいタイミングがあります。

肩書きには、そのブレを矯正してくれる効果があると思っています。

例えば、

商品が売れない時。もっと別の商品作った方がいいのかぁ?と迷います。

店で気に入った生地があったとき、その生地で商品を作りたくなります。

そんな時はもう一度自分の肩書きを見てください。

新しく作ろうとした作品は本当に肩書きとあっていますか?

肩書きに会ってないということはコンセプトから外れている可能性があります。

もう一度考えてみた方がいいでしょう。

 

コンセプトの重要性

では、なぜコンセプトから外れたら良くないのでしょうか?

コンセプトはブランドイメージにつながります。

いくつかの記事ではお話ししていますが、量産化が難しいハンドメイドではブランド化することが重要です。

ブランドはすぐに出来上がるものではありません。

作家さんが決めたコンセプトに沿って商品を増やしていくことで、お客様が集まり、印象が決まってくることで出来上がっていきます。

商品1つ1つで積み重ねられて時間をかけて出来上がるものです。

しかし、たびたびコンセプトから外れるような作品があるとお客様のブランドイメージが崩れてしまいます。

これではせっかくのファンも離れていってしまいます

商品の種類が増えれば、一見お客様も増えるように見えますが、その分ファンやリピーターが離れていってしまっては元も子をありません。

そんならないためにもコンセプトから外れない作品作りを心がけましょう。

 

まとめ

  • 肩書きはコンセプトと大きな関係がある。
  • 初心者や売れっ子じゃない人は、肩書きの幅を縮めた方がコンセプトが明確になる。
  • 肩書きを明確にすることでお客様にコンセプトが伝わりやすく、自分の中のブレも矯正できる。
  • コンセプトは商品をブランド化して行く上で重要な役割があるため、ブレない方が良い。

 

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