ハンドメイド販売初心者におすすめな道具・ツール5選

ハンドメイド品のブランド化を進めるためにやった3つのこと

ブランディング

世の中には同じような商品がたくさんあります。
似た機能を持つもの、似た外観のもの、完全なニセモノ。
品質も価格もマチマチの中で差別化を図っていくにはどうしたらいいのでしょうか。

ブランドとはなにか

ブランド(: brand)とは、あるサービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。当該財サービス(それらに関してのあらゆる情報発信点を含む)と消費者の接触点(タッチポイントまたはコンタクトポイント)で接する当該財サービスのあらゆる角度からの情報と、それらを伝達するメディア特性、消費者の経験、意思思想なども加味され、結果として消費者の中で当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。
要するに、
他の類似する商品等と区別するための概念であり、テレビや雑誌などの多くの情報やお客様の考え方から出来上がる印象やイメージということになります。
個人的なとらえ方的には、
自分で一方的にアピールして価値観を押し付けるものではなく、
その商品にお客様が抱くイメージであり、そのイメージする商品が他の商品と混同しないようにするためのもの

 

みたいな感じでしょうか?

 

ということは…

 

いい商品作ってれば、お客様ついてくる!
そのいい商品がわかるようにするための目印!

 

それが私がイメージするブランドです。

 

ブランドになるために

上記のブランドの概念から考えると、ただ頑張っていい商品作ってればいいんじゃん!って感じがします。
でも、そんなこと言ってると

 

「じゃあ、いつブランド名つければいいの?」

 

ってなりますよね。
みなさんハンドメイド始めるときに
プロフィールでニックネームみたいなものを考えましたよね?

 

一生懸命考えたと思います

 

その名のもとにいい商品を作り続けていけばいいのです。
いつかお客様からブランドとして扱われる日がくるはずです。

 

ブランドの必要性

ブランドの必要性は他の商品やモノと分けるためにあると思います。
差別化です。
この差別化には、良くも悪くもそのブランドのイメージがつきまといます。
Aのブランドは少し高いけど質がいい!
Bのブランドはまあまあの質で安い!
このようなイメージはお客様が決めるものであり、作り手の思ったイメージを持ってくれるかはわかりません。
でも、自分の強みを活かした商品を作っていけば、自ずと強みの活きたブランドになると思います。

 

ブランドを確立するために

とはいえ、商品を作って売ってを繰り返してブランドとして認められるのを待っていても、時間がかかります。

 

ということで、自らブランド化を図っていきます。

 

ブランド名(ニックネーム、屋号)を覚えやすく。

 

ハンドメイドを始める上で始めに悩むのが、サイト登録のためのニックネーム付だと思います。
ニックネームとかブランド名を屋号とか呼んだりもします。

 

・みんなオシャレな名前つけてるけど、なかなかいいものが思いつかない。

 

・かっこいい名前思いついたけど、なんかクサい感じするし、恥ずかしい。

 

そんな感じで、なかなか決まりまらないと思います。
ニックネームの考え方について、後日書くとして…
ここで言えることは、

 

時間とともに馴染む!
ってことです。

 

私も最初は恥ずかしいなぁ。と思っていましたが、世の中の人はそんな気にしてませんww
普通に屋号で呼ばれるようになります。
気にしてるのは本人だけですねww
大切なのは、呼ぶ方が覚えやすく、呼びやすいことだと思います。
 

ロゴの作成

ブランドを確立するために、私がやったことはブランドロゴの作成でした。
私は絵心が無いため、外注という形をとりましたが、周りにイラストが得意な人がいればお願いしてもいいかもしれません。
ロゴによって、お客様はよりあなたの作品がどのようなコンセプトで作っているのかイメージしやすくなり、ブランド化への近道になると考えています。

 

また、そのロゴのデザインがいいと、ロゴマークで買ってくれる人が出てきます。

 

このネコのロゴマークかわいいから、このポーチにしよう!!

 

ってことありますよね?

 

そんな感じです。
 

ホームページの作成

ハンドメイドでホームページまで作る必要あるの?
ブログとかでよくない?
そう思う人が多いと思います。
でも、
「なんかいいなぁー。
でも、レビューとか少ないしなぁ。」
って思った商品のホームページが本格的な写真とかで構成されてたら、少し信用できますよね。
それに大きく、たくさんの写真が載せられるので商品イメージも存分に主張できます。
明るくて、ふわふわしたイメージなのか。
暗めの、ダークなイメージなのか。
ショップページだけではわかりませんが、ホームページを作ればアピールできます。

 

まとめ

  • 他の商品と差別化を図るためにも屋号は必要。
  • ロゴマークやホームページによって自分が思い描く世界観をお客様に伝えていくと良い。
  • 作品を日々頑張ってることをお客様が認めてくれたときに屋号はブランドになるのかもしれない。

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