ハンドメイド販売初心者におすすめな道具・ツール5選

あなたに合ったハンドメイド販売方法はどれ!?サイト、アプリ、イベントなど

選択

ハンドメイド作品を売るための手段は多種多様です。

その中であなたが選んでいる方法は、あなたに合っているでしょうか?

この記事では自分に合った販売方法を考えていこうと思います

自分の長所と短所を探してみる

まずは自分の長所と短所を考えてみましょう!
なんか、大学生の就職活動みたいな話になっていますが、同じです。
自分に合った会社を探すような気持で少し考えてみましょう。

例えば

  • 人と話すのが好きか嫌いか
  • パソコンは得意か不得意か
  • 表情を作るのが得意か不得意か
  • 感情表現が豊かか乏しいか
  • 計算が得意か
  • 性格は明るいか
  • 性格は細かいか

パッと考えてみてもいくらでも出てくると思います。

なぜ、こんな就職活動みたいなことをやらなければなないのかと言えば、自分の得意な部分が活きる販売方法の方がストレスが少ないからです。

もちろん得意じゃないことは全くやらなくていいという話ではありません。
少しストレスが減るだけですww

 

販売方法の種類

ハンドメイドマーケットプレイス

これはミンネやクリーマ、イイチなど今流行りのハンドメイド作品を販売するサイトやアプリのことです。

・長所
マーケットプレイスの場合、基本的に人と顔を合わせる必要がありません。
また、ショップページの立ち上げは指示に沿って文字を入力して行くだけなので、難しいパソコンの知識も必要ありません。
スマホを普通に使える人であれば問題なくショップを開けるでしょう。
そう考えてみると最も簡単な方法かもしれません。
はっきり言って至れり尽くせりです。

・短所
多くの部分をやってもらっているわけですから、手数料がそれなりにかかります。
また、ライバルが多いのもあるでしょう。作品が多いためある程度名が売れるまでは埋もれやすいのも特徴の一つだと思います。

 

ネットショップ

これはベイスやカラーミーショップなど安価にネットショップを開けるサービスのことです。

・長所
こちらも人づきあいはあまり多くないです。
手数料だけで考えれば、マーケットプレイスよりも安いことが多いと思います。

・短所
ある程度パソコンの知識があった方がいいと思います。
まぁ、サービスも充実してきているので簡単になってきていますが、自分の思い通りのページを作りたいと思ったら、知識は必要になってきます。
また、集客力がかなり弱いので、自分で集客することが重要になりますのでSNSなどを使いこなせないと難しいでしょう。

 

実店舗の委託販売

ハンドメイド商品を並べているところにお願いして売ってもらうことです。

・長所
委託先の人との関わりはありますが、接客に比べれば少ない方と言えるでしょう。
パソコンのスキルはメールができれば問題ないと思います。

・短所
在庫の管理などが必要になるため、マメな性格の人の方が向いているように感じます。
また、諸経費を含めいるとかなりお金がかかります。

 

イベント販売

イベントに参加して作家自ら作品を売っていくことです。

・長所
お客様と直接かかわることができるので、話を聞き、新たなるニーズを発見しやすいです。
また、お客様に直接作品を手にとってもらえるので、クレームが少ないように感じます。
パソコンのスキルもそこまで必要ないでしょう。

・短所
接客が苦手な人には辛いかもしれません。
また、イベント参加には出店料がかかるのである程度売れることが前提でやっていきたいところですね。

 

自分に合った販売方法はどれか

ざっと主な販売方法の特徴を上げてみましたが、皆さんはどれが自分に合っていると感じたでしょうか?

マーケットプレイス ネットショップ 委託販売 イベント
人間関係 × ×
パソコンスキル ×
SNS
諸経費 ×
マメさ

〇:特に必要  △:必要  ×:あるといい

 

表にするとこんな感じでしょうか。

×だからと言って必要ないということではないのでご注意ください。

ただ、この表を見ながら自分の得意な部分を存分に発揮できそうな販売方法を選ぶと少しはストレスが減るかもしれません。

例えば、

パソコンが不得意な人が、ネットショップを開設するためにプログラミングを覚えて1からやろうとしたら、販売を始めるまでに嫌になってしまうと思います。

人間関係が苦手な人が何も分からずにイベントに参加して、突然「接客して!」ってなったらかなり辛い思いをすると思います。

 

最後に

ここまで得意なことを活かして販売した方がいいという話をしてきました。
もちろん、得意なことを活かした方法の方が楽ですし、軌道にも乗りやすいのは確かです。
しかし、不得意なことをやらなくていいという話ではありません。

例えば、
接客が得意だからといって対面販売だけでは、そのうち限界がきます。
その限界がくるまでにどれだけ不得意なことを克服し、他の販売方法に対応していくことができるかが、大きく稼げるか。長く稼げるか。に繋がっていくと思います。

ハンドメイド作家の皆さん、得意なことを活かしつつ、少しずつ苦手をなくし、幅広くやっていける作家さんになってください!!

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