ハンドメイド販売初心者におすすめな道具・ツール5選

jukiのおすすめロックミシン MO-114のレビューと選んだ理由

ロックミシン

裁縫をある程度やっていると端かがり縫いなどが家庭用のジグザグでは満足できなくなってきませんか?

作ったものを売る予定ならなおさらです。

この記事では、jukiのロックミシン MO114を購入し、使ってみたレビューと選んだ理由について書いておきたいと思います。

ロックミシンは必要か?

多くの皆さんがそうでしょうが、私もロックミシンを買うときに相当悩みました。

実際、買っても大して使わないんじゃないか?

それでも最終的には書いました。

その理由として一番大きかったのが、「販売する可能性がある」という点でした。

「でも、ハンドメイドだし…」と思った方。

もし販売を考えているなら、その考えはやめた方がいいでしょう。

ハンドメイドだからこそできることがある。のであって、既製品に劣るという考えはダメです。

もし、販売を考えているならそこに妥協はするべきではありません。

jukiのロックミシンMO-114を選んだ理由

1本針?2本針?

悩んだことの一つ目が針と糸の数です。

1本針2本糸、1本針3本糸、2本針4本糸。

端をかがるだけであれば、1本針で可能ですが、ニットソーイングなどを考えると2本針4本糸が必要になってきます。

この時点でロックミシンを考えている人の多くが、1本針でいいかなっ。

と考えていると思いますが、私は2本針4本糸のものを購入しました。

それはこれからやりたいことがまだまだ広がると思ったからです。

今の時代、1本針と2本針でそこまで大きな価格差はありません。(ものにもよりますが)

今度はニットソーイングやりたくなったし、買い直し…みたいなことはやりたくなかったので2本針4本糸のこのjuki MO-114を購入しました。

 

自動糸通しは必要か?

この問題が一番悩みました。

ロックミシンのよくあるトラブルといえば、下部の糸通しが大変で上手くいかない…

最近では自動糸通しが付いているものも多く、便利になっています。

ただどうしても高価です。

自動糸通しが搭載のロックミシンで有名なのが、ベビーロックの衣縫人、糸取物語だと思います。

きっとこのページを、見ている人もこの辺と比較して悩んでる方いると思います。

私もかなり悩みました。

でも、よく考えてみると実際問題、糸を通すことってあまりないんですよね。

糸を変えるときも、今付いている糸に変えたい糸を結んで引っ張るだけです。

そう考えてみるとそのに何万円も出すのが少し勿体無いような気がしました。

結論として自動糸通しなしのロックミシンで特に問題なく使えております。

MO-114

糸を通すのは切れた時や、トラブルが起きたときぐらいです。

自分で糸を通してみたりもしましたが、しっかりと色分けされていて、手順も機種自体に書いてあります。

この通りにやれば何の問題もなく糸が通せますよ!

 

差動送り機能

もう一つ重要なのが差動送り機能です。

ニットなどの伸びやすい生地は伸ばさず縮めて塗ってくれて、縫い縮みしやすい生地は伸ばして縫ってくれる機能です。

この機能に関してはあったほうがいいと思います。

糸通しなどと違い、初心者が努力ですぐになんとかなるものではないからです。

 

価格

そうです。安かったんです。

予算の問題もあったので、衣縫人や糸取物語など自動糸通し付きを買うのであれば中古にしようと考えていました。

実際、中古品はかなり出回っています。ただ、価格がそこまで落ちてないんですね。

まぁ、長く使えるものですし…

現在、私の直線縫いミシンはjukiのシュプール98DXです。

こちらは中古品を購入しました。

もちろん、「メンテナンスなどしっかりしてあります!」というものを買いましたが、やはりトラブルがちょくちょく出てきます。

プロフィール画像中古ミシン JUKI シュプール98DXの感想、レビュー

 

その辺が今回中古の購入を悩ませました。

そして、最終的には新品のjuki MO-114をAmazonで購入したわけです。

 

実際に使ってみて

ロックミシン

実際使ってみてどうかって話だと思うんですけど…

問題なく使えています。

送られてきた時点で、糸は通されており、初めのハードルさえありませんでした。

何度か糸が切れたり、抜けたりとありましたが、問題なく自分で糸を通して使えています。

縫いながら生地をカットしてくれるメスもよく切れます。そして、ゴミがすごい出ます。

これは布ゴミを拾ってくれるパーツを買ったほうが正解かもしれませんね。

細かいゴミがたくさんでますので…

右側のダイヤルでタイト、ゆるやか、縮め、拡げなど様々な縫い方が設定できます。

あと、地味に便利なのが巻きロックでした。スカーフの端を縫うときなどに重宝します。

生地買ってきて、適当なサイズに切ったら、巻きロックをかけるだけです(笑)

 

まとめ

  • ハンドメイド販売を目指すならロックミシンは買うべき
  • 後々を考えると少し投資して2本針4本糸がおすすめ
  • 自動糸通し機能付きのロックミシンは高い
  • MO-114は糸の通るところが色分けされていて、糸通しはそんなに難しくない
  • amazom で買ったら、最初から糸が通させた状態で届いた←地味に助かる
  • 布クズ受け箱があったほうがカットしたゴミが散らからないのでおすすめ
  • juki ロックミシンMO-114は初心者にも問題なく使える

 

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