ハンドメイド販売初心者におすすめな道具・ツール5選

本当に売りたいモノが売れない時にやること。ハンドメイド作家はまず売れるモノを売る!

目標

ハンドメイド作家の皆さんは売れるモノと売りたいモノのギャップに悩まされたことはないでしょうか?

この記事では、本当に売りたいモノが売れるようにする方法を考えていきます。

 

モノが売れるには

なぜ、売りたいモノが売れず、特に売りたいわけではないモノが売れるのでしょうか?

商売は需要と供給で成り立っています。
単純に考えれば、需要がある商品は、供給すれば売れるのです。
逆に考えれば、売れないものは需要が無いのです。(実力不足や告知不足はまた別の問題です)

需要が無いということはお客様のニーズに合っていない作品だということです。

ただ、皆さんもきっとそんなことはわかっていると思います。

 

ニーズをつくる

では、ニーズがない商品を売るにはどうしたらいいのでしょうか。

シーズという考え方

ニーズとは別にシーズという言葉があります。

シーズとは、売手が持っている新しい技術やサービスを買手に提案していくことです。

簡単に考えると、

ニーズはお客様が欲しいモノ

シーズは作り手が売りたいモノ

そうです。

あなたが売りたいと思っているモノはある意味シーズに近い考え方なのです。

シーズでは、自ら持っている新しい技術を提案することで市場を作っていきます。

ここで言う技術とは作品になります。

あなたの作品で新たに市場を作る事ができれば、売りたいモノが売れるようになります。

 

新たな市場を作るには

新たなる市場と言うと大袈裟ですが、要するにあなたが提案した作品が売れることです。

そのために必要なのは「ファン」です。

今までのあなたの作品を好んで、世界観を好んでくれるファンは、あなたの新作が気なります。

高級ブランドを考えてみてください。有名ブランドの商品は、少し変わった形状のものでもある程度売れています。
これはブランドのファンが作品自体だけではなく、ブランドで選んで買っているからです。

このように熱心なファンの存在が、売りたいモノ売るためには不可欠になります。

 

まず売れるモノを売るべし

ファンを作るために、今売れてるものをどんどん売っていきましょう!

ファンを増やす

まずは、売れるものを売ってファンを増やしていきましょう。
今までの考え方で売りたいモノを売っていくためには、自分の作品やブランドを好きになってくれるファンが必須です。
お客様のニーズに合った売れるモノを売るとともにしっかりとブランド化を進めていくことで熱心なファンが増えていきます。

しっかりと利益を出す

ハンドメイド販売で重要なことの一つは利益を出すことです。

現在、売れているモノがあるということはとても幸せなことです。

まずは売れるモノを売ってしっかりと利益を出していきましょう。
でないと、売りたいモノを売ることができるようになる前に、ハンドメイド販売をやめてしまう可能性があります。

「そんなことない!自分は大丈夫!」と思っていても、売れない状態をみている周りの家族はどう思うでしょうか?
「そんなに売れない赤字ならパートした方がいいんじゃない?」という反応をするかもしれません。

自分のためにも、周囲に納得してもらうためにも、利益を求めることが重要です。

 

売りたいモノだけ売れるのはほんの一部

初めから売りたいモノだけでやっていけるのは一部の天才だけです。

多くの人が、ハンドメイド販売を始めた時は理想を持っていると思います。

「大好きなハンドメイドで作品を作って、それを売ってお金がもらえるなんて素晴らしい!!」

しかし、どんな仕事をするにしてもお金を稼ぐというのは簡単ではありません。
自分が作りたいもをはなかなか売れず、利益を出すために大して作りたくないものを作っている人だってたくさんいます。

ただ、私は理想を諦めないでほしいと思っています!

理想は行動の原動力になります!

やりたくないことをしっかりとやりつつも本当に売りたいモノを売って商売が成り立つ日を目指して頑張ってみてください!!

 

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