ハンドメイド販売初心者におすすめな道具・ツール5選

副業ハンドメイド初心者は、趣味を絡めニッチな部分を狙うべき

すき間

ハンドメイド副業を始めて、なかなか売れなくて悩んでいる初心者の方。販売してる商品にライバルが過剰に多くないですか?

この記事では、自分の趣味とハンドメイドを合わせることでよりライバルの少ないニッチな市場を狙っていく考え方についてお話しします。

ライバルが多い市場は辛い

あなたは自分の商品にどれだけ自信がありますでしょうか?

自分の商品はネット上のどれよりも使いやすく、上手にできていて、写真も綺麗!

そこまで自信がある人はそこまで多くないと思います。

ライバルが多い市場では、結局実力がモノを言います。

たとえば、「ポーチ」

この市場は可愛いもの、機能性に優れたもの、使いやすいものなど商品も多く、ライバルが多い市場です。

その中で売るには、秀でた特徴や買いたくなる綺麗な写真、圧倒的なレビュー数や知名度が必要になります。

初心者が入っていくにはなかなか辛い市場かもしれません。

 

ニッチな市場を狙う

では、初心者はどうしたらいいでしょうか?

それにはライバルの少ないニッチな市場を狙うのが手っ取り早いです。

 

ニッチとは

ニッチ市場(にっちしじょう、Niche market)とは市場全体の一部を構成する特定のニーズ(需要客層)を持つ規模の小さい市場のこと。狭義には、その中でも商品サービスの供給・提供が行われていない市場とされる。隙間市場(すきましじょう)ともいう

引用:wikipedia

このように、お客様が少ないけど、商品を作ってるライバルも少ない部分のことですね。

お客様の分母が大きい方がいいんじゃないの??というふうに思う方も多いかもしれませんが、お客様が多くても、売れなければ仕事として成り立ちません。

まずは売れることが重要です。

ある程度知名度が上がってくれば、徐々に広げていけばいいのですから。

 

ニッチな市場を探す

では、ニッチな市場を探すにはどうしたらいいでしょうか?

まず、自分の趣味と絡めて考えてみることをオススメします。

全然知らない分野に手を出しても、その分野の隠れたニーズを見つけられなければ、売れないでしょう。

たとえば、音楽をやってる人であれば、音楽をやってる人のニーズが。

釣りをやってる人には、釣りをやってる人のニーズがあります。

自分の趣味の中で、不便だと思うことを商品化してみるのです。

痒いところに手が届く商品は、意外と売れます!

 

ハンドメイドの強みを活かせる

このニッチな市場を狙うことにおいてはハンドメイドはもってこいです。

なぜなら、一つ一つ作るのでロットという概念が存在しないからです。

メーカーさんは、どうしても大量に作ります。

たとえば、ニッチな市場で100人しか欲しい人がいないのにメーカーさんは1000個作らなきゃいけない。

900個捨てるような商品は作ってきません。

しかし、ハンドメイドはどうでしょう?

100人の内、半分の50人があなたの商品を買ってくれたらいい商売ですよね?

個人のハンドメイド副業はニッチ市場を狙うのに向いている言えるでしょう。

ニッチ市場の良し悪し

「ニッチな市場が狙い目なのはわかったけど、なんでもいいの?」

なんでもいいわけではありません。

狙い目のしては、伸びてる趣味のニッチ市場を狙うべきです。

これに関しては株と一緒ですね。

徐々に流行ってきている趣味の物の方がこれからお客様が増えていきます。

その中で早めに知名度を得ておけば、かなりいい市場になります。

逆に衰退してる市場は、どんどんお客様が減っていくので注意が必要です。

また、派生ができる市場であることも重要だと思います。

たとえば…

釣り関連のニッチ商品を売っていたとします。

釣りをやってる人はアウトドア全般が好きな人も多いと思います。

すると、キャンプ用品や登山用品のニッチ商品も狙えますよね。

ある程度の知名度が出てくると、多少の派生であれば意外と受け入れられることが多いので、派生できそうな市場を狙っておくのも重要です。

まとめ

  • ライバルが多い市場は何らかの実力がいる。
  • ニッチ市場(隙間市場)が狙い目。
  • ニッチ市場を狙うなら、趣味と合わせてみる。
  • 衰退していく市場には手を出さない。
  • ニッチ市場を派生させて広げていくのがオススメ!

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