ハンドメイド販売初心者におすすめな道具・ツール5選

メルカリでハンドメイド品を売る上で注意すべき4つのこと。

メルカリ注意点

ハンドメイド品をメルカリで売っている方もいらっしゃると思います。

しかし、メルカリはあくまでフリマアプリであり、ハンドメイド販売用の作られたシステムではありません。

それゆえに、ハンドメイドアプリと同じようにやっていたらトラブった。

なんてことがないように、注意点をご紹介します。

多重出品の禁止は開放?!

少し前まで、メルカリでは他のアプリのと多重出品を禁止していました。

商品説明に

「他の場所のでも、販売しているため、在庫がなくなる場合がございます。」

的なフレーズをよく見かけますが、実がちょっと待てまでメルカリの規程違反だったわけです。

現在は、規程の中から他のアプリのと多重出品について記述は無くなっているように感じます。

そりゃそうですよね。

囲いたい気持ちはわかりますけど、最近はフリマアプリがたくさん出てきてます。

もはや、流行ってます!

そんな中で、多重出品禁止なんて言っても、守られるわけもなく、逆にユーザーが減るかもしれません。

「手元にないものを売ってはいけない。」

という規程もその延長なのかもしれません。

例えば…

他アプリ(minneなども含む)で、ハンドメイド品を売っていて、売れた。

すぐにメルカリでも売れた。

これは一瞬、手元に商品がない状態になっています。

メルカリはこういったトラブルを恐れているのかもしれませんね。

まぁ、いろいろ事情はあるのかもしれませんが、とりあえず現在は他アプリとの多重出品はしても大丈夫そうです。

 

複数の商品を掲載し、その中から購入する商品を選択させる形式の出品は禁止

これは商品写真を複数載せておき、この中から購入商品を選んでもらうタイプの出品を禁止しているものです。

要するに、購入ボタンを押して確定しても、商品が確定されないものです。

ただ、こちらの規程には例外があります。

それがハンドメイドによるオーダーメイドです

確かにオーダーメイドは購入ボタンを押したタイミングで商品が確定しません。

でも、規程として許可が出ています。

これはハンドメイド販売を考えている人にとっては朗報と言えるでしょう。

 

メルカリで用意された以外の決済方法を促すことの禁止

これは誰もが一度は考えることではないでしょうか?

メルカリを使用した販売には10%の手数料や送料がついて回ります。

これを無くすことができれば、利益率は高くなりますから!

例えば、

「メルカリをカタログ代わりに写真を載せておき、実際は振込みによる支払いをお願いする。」

これはメルカリの規程で禁止されているということです。

また、

「送り先を聞いてみたら、すぐそばに住んでた。手渡ししよう!

これで送料もう浮くし!」

これもダメですね。

とりあえずメルカリを通してくださいねっていう規程になってます。

もちろんメルカリさんからすれば手数料取れなかったら、商売上がったりですからね…

まぁ、直接の支払いや会うのはリスクも高いのでどっちにしてもおすすめしません。

 

外部サービスなどに誘導する行為の禁止

メルカリでは、他のサイトへの誘導を禁止しています。

そりゃそうですよね。

メルカリさんの利益がかかってますから…

出品者からすれば、自分のecサイトの方が手数料が安かったりといいことがあります。

だから、メルカリでコメントがきたりしたら、自分のサイトに誘導した方が利益率がよくなります。

これはやってはダメってことですね。

他にも、ヤフオクやminneなどでも出品してますよ〜。

なんていうのもダメなんだと思います。

よくありそうな話として、

メルカリでは1種類しか出してないけど、minne ならもっと多くの種類を出品してます。

ぜひそちらも確認してください!!

みたいなのは誘導していることになってしまうと思います。

逆のパターンもあります。

お客様から…

「minne なら会員登録済ましてあるのでそちらでは買えませんか??」

なんて、コメントが来ることがあります。

軽い気持ちで「大丈夫ですよ〜」なんていってしまうとこれも誘導になってしまう可能性があります。

悪気もなく、お客様の希望に応えただけですが、規程違反になる可能性があるので注意が必要です。

 

メルカリの注意点まとめ

  • 現在、他サイトへの多重出品は認められている。
  • 複数の商品を掲載し、販売後に選ばせることは、規定により禁止されているがオーダーメイドについては例外として認められている。
  • 直接の振り込みなど、メルカリで用意されている決済方法以外で決済することは禁止されている。
  • 外部サービスに誘導することは、善意であっても認められない。

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